委員会について
モーションコントロールの高機能化に関する協同研究委員会
本調査専門委員会では,モーションコントロールの高性能化に関して研究開発動向を調査することを活動目的とする。その方法として,産・学から研究応用事例を通して問題提起・検討・議論を行い,高性能なモーションコントロールの発展へとつなげていく。この過程で得られた知見を基に,電気学会研究会および産業応用部門大会を主に,シンポジウム・オーガナイズドセッション等を提案し,モーションコントロールに関する研究や研究者の裾野を拡大する。調査期間:2017年10月~2019年9月(2年間)
委員長:残間 忠直(千葉大学)
目的
モーションコントロールの高機能化に関する基礎的研究および応用研究について、産・学から研究応用事例を通して問題提起・検討・議論を行い、今後のモーションコントロール技術の発展を展望していく。 ここで得られた知見を基に,電気学会研究会への協賛や産業応用部門大会でのシンポジウム・オーガナイズドセッション等の提案を行い、モーションコントロール技術の発展と啓蒙に寄与することを目的とする。調査検討事項
- モーションコントロールの高機能化に繋がる技術に関する調査を実施する。
- モーションコントロール技術に影響を与える新しい周辺関連技術に関する調査を実施する。
- 人間・機械複合系におけるモーションコントロールの研究開発事例に関する調査を実施する。

